【2026年9月最新】パノラミックビューモニター搭載車種一覧!後付けや必要性の有無も解説
2026.10.03
こんにちは!西宮171店です💐
トヨタの車を購入検討する際、多くの方が悩むオプションが
「パノラミックビューモニター(PVM)」です。
最近では最初から標準装備の車種も増えていますが、一部車種では設定なしもしくはメーカーオプション扱いものもあります。
「自分の欲しい車種・グレードにPVMは付いているの?」「本当に必要なの?」など迷われている方向けに、今回は
車種ごとの搭載・比較一覧から、機能の特徴、後付けの可否まで分かりやすく解説します!
どの車種にパノラミックビューモニターが搭載されているか、カテゴリごとにまとめました。
見たいカテゴリをタップすると詳細が表示されます。(※表は横スクロール可能です)
PVM:パノラミックビューモニター、MOP:メーカーオプション の略
⚠️ 結論:新車購入後の「後付け」は基本的に不可能です!
パノラミックビューモニターは、車両製造時に工場で組み込まれる「メーカーオプション(MOP)」として用意されています。納車後にディーラーで追加装着することはできません。注文時にメーカーオプションで注文していない車や年式の古い車だと、配線やコンピューターなど車の構造が全く違うため取付は不可になっています。
■ ごく一部の車種のみ公式で後付け可能
プリウス(Uグレード/2023年1月以降生産)等一部車種のみ「トヨタアップグレードファクトリー」というメーカー公認のアップグレードサービスでパノラミックビューモニターを後付けすることができます。

パノラミックビューモニター(PVM)とは、車両の前後左右(フロント・リヤ・両ドアミラー下)に搭載された4つのカメラ映像を合成し、まるで車を真上(空)から見下ろしているかのような映像をディスプレイに映し出す運転支援機能です。
💡 PVMをつける主なメリット
✔ 運転席からの死角をゼロに:
助手席側の足元やピラーで隠れて鏡や目視では見えない範囲を確認可能。
✔ 駐車が劇的に楽に:
上空からの視点で駐車スペースの白線に対する車の傾きが一目瞭然。
✔ すり抜け・幅寄せ・内輪差への安心感:
車側面と障害物との距離を確認したり、コーナリングでの内輪差を確認できます。

床下透過表示機能とは、車両が移動した過去のカメラ映像を合成・保持することで「現在車両がある位置の床下(地面)」を画面上にシースルー表示してくれる機能です。まるで車の床が透明になったかのような映像になり、「道路や駐車スペースに対して今タイヤがどこを通っているのか」がより分かりやすくなりました。
🚗 床下透過が活躍する具体的なシーン
✔ オフロード・キャンプ場での悪路走行:
車体の下に隠れた大きな石や溝を確認しながら安全に走行できます。
✔ 前向き駐車:
どこまで前進したらいいのか分からない前向き駐車でも、タイヤと輪止めの位置関係が分かることにより不安が解消されます。
✔ 側溝にタイヤが落ちそうな場面:
タイヤが道路のどこを通っているかが分かるため、狭い道でも側溝ギリギリをすり抜けることができます。


「オプション費用を出してまで付けるべきか?」と迷っている方向けに、PVMが必要な人/不要な人の判断ポイントをご紹介します!
■ 「絶対に付けるべき!」な人
✔ ミニバン・SUVに乗る人:
ミニバンやSUVは車高が高くボディサイズも大きいため、どうしても死角ができてしまったり車両の感覚を掴みづらいです。ミニバンやSUVの駐車時の弱点を補ってくれるのがPVMだと言えるでしょう。
✔ 運転や駐車に不安がある人:
車を上空から見下ろしているような映像で、白線に対してまっすぐ駐車できているか、どこまでバックしたらいいのかが一目瞭然です。運転に不安がある人の多くは駐車に苦手意識を持っているかと思いますが、PVMは駐車時の心強い味方になってくれます。
✔ 将来の「リセールバリュー(売却価格)」を高めたい人:
PVMは中古車市場でも人気のオプションになっています。数年ごとに車を乗り換えたい!という人はPVMを付けておくといいかもしれません。
■ 「不要かもしれない」人
✔ コンパクトカーに乗っていて、運転に十分慣れている人:
ボディサイズが小さく見切りの良い車だと、従来のバックガイドモニターのみで十分な場合もあります。
パノラミックビューモニターは、死角を無くし車両感覚を掴みやすくすることで安全運転を強力にサポートしてくれる人気のオプションです。
最近では標準装備の車も増えてきていますが、一部PVMの設定なしやメーカーオプション扱いの車もあります。
車の購入を考える際は、「本当に自分には必要なのか」「自分が希望している車種にはPVMが付いているのか」をしっかり確認しましょう!
トヨタの車を購入検討する際、多くの方が悩むオプションが
「パノラミックビューモニター(PVM)」です。
最近では最初から標準装備の車種も増えていますが、一部車種では設定なしもしくはメーカーオプション扱いものもあります。
「自分の欲しい車種・グレードにPVMは付いているの?」「本当に必要なの?」など迷われている方向けに、今回は
車種ごとの搭載・比較一覧から、機能の特徴、後付けの可否まで分かりやすく解説します!
パノラミックビューモニター搭載車種一覧・比較表
どの車種にパノラミックビューモニターが搭載されているか、カテゴリごとにまとめました。
見たいカテゴリをタップすると詳細が表示されます。(※表は横スクロール可能です)
PVM:パノラミックビューモニター、MOP:メーカーオプション の略
■ コンパクト
| 車種 | グレード | 設定 | 床下透過 | 備考・機能の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| アクア | Z / GR SPORT | 標準装備 | 〇 | 高級車並みの高機能(シースルー・コーナリング等) |
| G / X | 標準装備 | ×※ | ※GのみMOPで床下透過付へ変更可 | |
| U(KINTO) | MOP | 〇 | ||
| カローラスポーツ | 全グレード | 設定なし | × | バックガイドモニターの設定あり(G"Z",Gに標準装備、G"X"にMOP) |
| ヤリス | Z / G / X | MOP | × | |
| U | 設定なし | × | ||
| ルーミー | カスタムG-T / カスタムG G-T / G |
MOP | × | 「パノラミックビューパッケージ」として設定 |
| X | 設定なし | × | - |
■ ミニバン
| 車種 | グレード | 設定 | 床下透過 | 備考・機能の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| アルファード | 全グレード | 標準装備 | 〇 | |
| ヴェルファイア | 全グレード | 標準装備 | 〇 | |
| ヴォクシー | 全グレード | MOP | 〇 | トヨタチームメイトとしてアドバンストパーク(リモート機能付)とセットで設定 |
| シエンタ | Z / G | 標準装備 | ×※ | ※ZのみMOPで床下透過表示機能を追加可能 |
| X | MOP | 〇 | ||
| ノア | S-Z / S-G | MOP | 〇 | トヨタチームメイトとしてアドバンストパーク(リモート機能付)とセットで設定 |
| ハイエース | 全グレード | 標準装備 | × |
■ セダン
| 車種 | グレード | 設定 | 床下透過 | 備考・機能の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| カローラ | 全グレード | 設定なし | × | バックガイドモニターのみ設定あり(W×B,Gに標準装備、XにMOP) |
| クラウン | 全グレード | 標準装備 | 〇 | |
| プリウス | Z (PHEV / HV) | 標準装備 | 〇 | |
| G / U | MOP | 〇 | ||
| MIRAI | 全グレード | 標準装備 | 〇 |
■ ワゴン
| 車種 | 設定 | 後方確認機能サポート内容 |
|---|---|---|
| カローラツーリング | 設定なし | バックガイドモニター(W×B,Gに標準装備、XにMOP)、 バックカメラ(Xに標準装備)の設定あり |
■ SUV
| 車種 | グレード | 設定 | 床下透過 | 備考・機能の特徴 |
|---|---|---|---|---|
| カローラ クロス | GR SPORT / Z | 標準装備 | 〇 | |
| S | MOP | 〇 | バックガイドモニターが標準装備、MOPで床下透過機能付PVMに変更可能 | |
| クラウン エステート | 全グレード | 標準装備 | 〇 | |
| クラウン クロスオーバー | 全グレード | 標準装備 | 〇 | |
| クラウン スポーツ | 全グレード | 標準装備 | 〇 | |
| ハイラックス | 全グレード | 標準装備 | 〇 | |
| ハリアー | Z"Leather Package" / Z | 標準装備 | 〇 | |
| G | MOP | 〇 | バックガイドモニターが標準装備、MOPで床下透過機能付PVMに変更可能 | |
| bZ4X | 全グレード | 標準装備 | 〇 | |
| bZ4Xツーリング | Zグレード | 標準装備 | 〇 | |
| ヤリス クロス | GR SPORT / Z"Adventure" / Z | 標準装備 | × | |
| G | MOP | × | バックガイドモニターが標準装備、MOPでPVMに変更可能 | |
| X / U | 設定なし | × | バックガイドモニターが標準装備 | |
| ライズ | Z / G | MOP | × | 「パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ」「パノラミックビューパッケージ」「スマートパノラマパーキングパッケージ」として設定あり |
| X | 設定なし | × | ||
| RAV4 | 全グレード | 標準装備 | ※ | ※トヨタ初の「3Dビュー」が搭載 |
| ランドクルーザー FJ | VX | 標準装備 | × | |
| ランドクルーザー 300 | 全グレード | 標準装備 | 〇 | |
| ランドクルーザー 70 | 全グレード | 設定なし | × | |
| ランドクルーザー 250 | VX | 標準装備 | 〇 |
■ スポーツ
| 車種 | 設定 | 後方確認・安全装備サポート内容 |
|---|---|---|
| GRカローラ | 設定なし | バックガイドモニターの設定あり |
| GR86 | 設定なし | 後退時ブレーキアシスト、クリアランスソナーの設定あり |
| GRヤリス | 設定なし | クリアランス&バックソナー、バックガイドモニターの設定あり |
※「3Dビュー」:直感的なスワイプ操作により車両周辺のリアルタイム状況をディスプレイオーディオ画面で確認できる機能。
パノラミックビューモニターは「後付け」できる?
⚠️ 結論:新車購入後の「後付け」は基本的に不可能です!
パノラミックビューモニターは、車両製造時に工場で組み込まれる「メーカーオプション(MOP)」として用意されています。納車後にディーラーで追加装着することはできません。注文時にメーカーオプションで注文していない車や年式の古い車だと、配線やコンピューターなど車の構造が全く違うため取付は不可になっています。
■ ごく一部の車種のみ公式で後付け可能
プリウス(Uグレード/2023年1月以降生産)等一部車種のみ「トヨタアップグレードファクトリー」というメーカー公認のアップグレードサービスでパノラミックビューモニターを後付けすることができます。

パノラミックビューモニター(PVM)とは?
パノラミックビューモニター(PVM)とは、車両の前後左右(フロント・リヤ・両ドアミラー下)に搭載された4つのカメラ映像を合成し、まるで車を真上(空)から見下ろしているかのような映像をディスプレイに映し出す運転支援機能です。
💡 PVMをつける主なメリット
✔ 運転席からの死角をゼロに:
助手席側の足元やピラーで隠れて鏡や目視では見えない範囲を確認可能。
✔ 駐車が劇的に楽に:
上空からの視点で駐車スペースの白線に対する車の傾きが一目瞭然。
✔ すり抜け・幅寄せ・内輪差への安心感:
車側面と障害物との距離を確認したり、コーナリングでの内輪差を確認できます。
❓ バックガイドモニターとは何が違うの?
バックガイドモニターは、シフトポジションを「R」に入れると画面にガイド線と予想進路が表示され、駐車をサポートしてくれる機能です。車両後方を映すカメラのみの映像になるため、どうしても死角が発生したり車両感覚が掴みにくかったりします。
一方、パノラミックビューモニターは真上から見下ろしたような死角なしの映像が組み合わさるため、駐車が格段にしやすくなるほか、周囲の障害物まで把握でき安全性もさらに増します。
バックガイドモニターは、シフトポジションを「R」に入れると画面にガイド線と予想進路が表示され、駐車をサポートしてくれる機能です。車両後方を映すカメラのみの映像になるため、どうしても死角が発生したり車両感覚が掴みにくかったりします。
一方、パノラミックビューモニターは真上から見下ろしたような死角なしの映像が組み合わさるため、駐車が格段にしやすくなるほか、周囲の障害物まで把握でき安全性もさらに増します。

「床下透過表示機能」とは?
床下透過表示機能とは、車両が移動した過去のカメラ映像を合成・保持することで「現在車両がある位置の床下(地面)」を画面上にシースルー表示してくれる機能です。まるで車の床が透明になったかのような映像になり、「道路や駐車スペースに対して今タイヤがどこを通っているのか」がより分かりやすくなりました。
🚗 床下透過が活躍する具体的なシーン
✔ オフロード・キャンプ場での悪路走行:
車体の下に隠れた大きな石や溝を確認しながら安全に走行できます。
✔ 前向き駐車:
どこまで前進したらいいのか分からない前向き駐車でも、タイヤと輪止めの位置関係が分かることにより不安が解消されます。
✔ 側溝にタイヤが落ちそうな場面:
タイヤが道路のどこを通っているかが分かるため、狭い道でも側溝ギリギリをすり抜けることができます。


PVMは必要?不要?判断基準
「オプション費用を出してまで付けるべきか?」と迷っている方向けに、PVMが必要な人/不要な人の判断ポイントをご紹介します!
■ 「絶対に付けるべき!」な人
✔ ミニバン・SUVに乗る人:
ミニバンやSUVは車高が高くボディサイズも大きいため、どうしても死角ができてしまったり車両の感覚を掴みづらいです。ミニバンやSUVの駐車時の弱点を補ってくれるのがPVMだと言えるでしょう。
✔ 運転や駐車に不安がある人:
車を上空から見下ろしているような映像で、白線に対してまっすぐ駐車できているか、どこまでバックしたらいいのかが一目瞭然です。運転に不安がある人の多くは駐車に苦手意識を持っているかと思いますが、PVMは駐車時の心強い味方になってくれます。
✔ 将来の「リセールバリュー(売却価格)」を高めたい人:
PVMは中古車市場でも人気のオプションになっています。数年ごとに車を乗り換えたい!という人はPVMを付けておくといいかもしれません。
■ 「不要かもしれない」人
✔ コンパクトカーに乗っていて、運転に十分慣れている人:
ボディサイズが小さく見切りの良い車だと、従来のバックガイドモニターのみで十分な場合もあります。
まとめ
パノラミックビューモニターは、死角を無くし車両感覚を掴みやすくすることで安全運転を強力にサポートしてくれる人気のオプションです。
最近では標準装備の車も増えてきていますが、一部PVMの設定なしやメーカーオプション扱いの車もあります。
車の購入を考える際は、「本当に自分には必要なのか」「自分が希望している車種にはPVMが付いているのか」をしっかり確認しましょう!



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