【2026/07/01最新】プリウス一部改良✨どこが変わったのか解説します!
2026.07.02
こんにちは!西宮171店です🌼
2026年7月1日にプリウスの一部改良が発表されました✨
今回の一部改良では
が主な内容となっております。
今回の一部改良でどこが変わったのか、一部改良前のモデルと比較しながら解説していきます📝
「オートパワードアロック」とは、車が一定の速度になると自動でドアを施錠してくれる機能のことです。
ロックするのをうっかり忘れてしまった時やお子さんを乗せる時にあったら便利な機能になっています。
また、衝突緩和ドアロック解除システム付のため、万が一事故に巻き込まれたりで車が衝撃を感知した場合はロックが解除されるようになっており、緊急時の救出も想定された作りになっています。
「ブレーキホールド機能」とは、ブレーキホールドスイッチをONにした状態でブレーキペダルを踏んで停車すると、ブレーキペダルから足を離してもブレーキがかかったまま保持される機能のことです。

今まではエンジンをかけ直すたびに毎回スイッチをオンしなければいけませんでしたが、今回の一部改良によりエンジンをオフにしても設定が維持されるようになりました!
今回の改良を受けて、ブレーキホールド機能を使って快適なドライブを楽しむ方がより増えるのではないかと思います😊
この改良は今回のプリウスが初です。
Zグレードにおいて、予防安全パッケージToyota Safety Senseにアダプティブハイビームが標準装備となりました。
「アダプティブハイビーム」とは、先行車や対向車に当たる光は弱く、その他の部分は強い光で照らすというようにハイビームの照射箇所を状況に応じて最適化する機能です。
前方の車や対向車に配慮しつつ、視界を確保したいところはしっかりと照らしてくれます。

E-Fourにおいて、スノーエクストラモードが標準装備となりました。
スノーエクストラモードに設定すると、外気温や路面状況から[寒冷地]と判断された場合、走行シーンに応じて駆動力を後輪に配分し、雪道をより安全に走行できるようサポートしてくれます。

代わりに全グレードでタイヤパンク応急処置キットが搭載されます。
最近ではスペアタイヤの代わりにタイヤパンク応急修理キットを標準装備する車がかなり増えています。
スペアタイヤを積まないことで燃費向上に繋がったり、ラゲージスペースが広く使えたりというメリットがあります。

アティチュードブラックマイカは太陽光の下で見ると少し青っぽい黒に見え、つやっと光を反射する軽やかな黒という印象です。
対してニュートラルブラックは純粋な黒で重厚感がありつつ、光が当たると微細な粒子がキラキラと輝きます。
同じく今年一部改良が発表されたアルファード/ヴェルファイア、ノア/ヴォクシーでも黒色にニュートラルブラックが採用されています。
また、Xグレード(法人向け)において、スーパーホワイト[040]からプラチナホワイトパールマイカ[089]に変更となりました。
ボディカラー 全6色
保安基準を満たすために以下の点が変更となります。
・OBCM要件対応
・加速走行騒音規制
・灯火器法規(オートライト案件)
2026年7月1日にプリウスの一部改良が発表されました✨
今回の一部改良では
- 装備を充実し商品力を強化
- 仕様集約
- 法規対応
が主な内容となっております。
今回の一部改良でどこが変わったのか、一部改良前のモデルと比較しながら解説していきます📝
オートパワードアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)を全車標準装備
「オートパワードアロック」とは、車が一定の速度になると自動でドアを施錠してくれる機能のことです。
ロックするのをうっかり忘れてしまった時やお子さんを乗せる時にあったら便利な機能になっています。
また、衝突緩和ドアロック解除システム付のため、万が一事故に巻き込まれたりで車が衝撃を感知した場合はロックが解除されるようになっており、緊急時の救出も想定された作りになっています。
「ブレーキホールド機能」を改良
「ブレーキホールド機能」とは、ブレーキホールドスイッチをONにした状態でブレーキペダルを踏んで停車すると、ブレーキペダルから足を離してもブレーキがかかったまま保持される機能のことです。

今まではエンジンをかけ直すたびに毎回スイッチをオンしなければいけませんでしたが、今回の一部改良によりエンジンをオフにしても設定が維持されるようになりました!
今回の改良を受けて、ブレーキホールド機能を使って快適なドライブを楽しむ方がより増えるのではないかと思います😊
この改良は今回のプリウスが初です。
アダプティブハイビームシステムを標準装備(Z)
Zグレードにおいて、予防安全パッケージToyota Safety Senseにアダプティブハイビームが標準装備となりました。
「アダプティブハイビーム」とは、先行車や対向車に当たる光は弱く、その他の部分は強い光で照らすというようにハイビームの照射箇所を状況に応じて最適化する機能です。
前方の車や対向車に配慮しつつ、視界を確保したいところはしっかりと照らしてくれます。

ドライブモードセレクトにSNOW EXTRAを標準装備
E-Fourにおいて、スノーエクストラモードが標準装備となりました。
スノーエクストラモードに設定すると、外気温や路面状況から[寒冷地]と判断された場合、走行シーンに応じて駆動力を後輪に配分し、雪道をより安全に走行できるようサポートしてくれます。

仕様集約
スペアタイヤMOP設定の廃止
現行型ではメーカーオプションでスペアタイヤを選択できましたが(HEV Z,Gのみ)、今回の一部改良ではスペアタイヤのメーカーオプションの設定自体が廃止されました。代わりに全グレードでタイヤパンク応急処置キットが搭載されます。
最近ではスペアタイヤの代わりにタイヤパンク応急修理キットを標準装備する車がかなり増えています。
スペアタイヤを積まないことで燃費向上に繋がったり、ラゲージスペースが広く使えたりというメリットがあります。
ボディカラー一部入れ替え
Xグレードを除いて、黒色として新たにニュートラルブラック[218]が採用となりました。
アティチュードブラックマイカは太陽光の下で見ると少し青っぽい黒に見え、つやっと光を反射する軽やかな黒という印象です。
対してニュートラルブラックは純粋な黒で重厚感がありつつ、光が当たると微細な粒子がキラキラと輝きます。
同じく今年一部改良が発表されたアルファード/ヴェルファイア、ノア/ヴォクシーでも黒色にニュートラルブラックが採用されています。
また、Xグレード(法人向け)において、スーパーホワイト[040]からプラチナホワイトパールマイカ[089]に変更となりました。
ボディカラー 全6色
- ニュートラルブラック[229]
- アッシュ[1M2]
- プラチナホワイトパールマイカ[089]
- ダークブルー[8Q4]
- マスタード[5C5]
- エモーショナルレッドⅡ[3U5]

法規対応
保安基準を満たすために以下の点が変更となります。
・OBCM要件対応
・加速走行騒音規制
・灯火器法規(オートライト案件)
販売価格
| グレード | パワートレーン(HEV/PHEV) | 価格(税込) |
|---|---|---|
| Z | PHEV(2.0L+モーター / 2WD) | 4,645,300 円 |
| HEV(2.0L+モーター / 2WD) | 3,998,500 円 | |
| HEV(2.0L+モーター / E-Four) | 4,251,500 円 | |
| G | PHEV(2.0L+モーター / 2WD) | 3,884,100 円 |
| HEV(2.0L+モーター / 2WD) | 3,324,200 円 | |
| HEV(2.0L+モーター / E-Four) | 3,577,200 円 | |
| X | HEV(1.8L+モーター / 2WD) | 2,796,200 円 |
| HEV(1.8L+モーター / E-Four) | 3,049,200 円 |



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