【バチッ!防止】車のドアノブで静電気が起きる原因と今すぐ試せる裏ワザ
2026.10.30
こんにちは![]()
いつも宝塚店のブログをご覧いただき
ありがとうございます![]()
肌寒い季節や空気が乾燥する時期になると
気になってくるのが、
車のドアノブに触れた瞬間の
「バチッ!」というあの静電気![]()
![]()
「痛くてドアを開けるのが怖い…」
「毎回身構えてしまう…」
という経験はありませんか ![]()
今回は、特別なグッズを使わずに今すぐ試せる
「車での静電気防止策」をご紹介します![]()

なぜ車で「バチッ!」と静電気が起きるの?
そもそも静電気が起きる原因は、
運転中の「シートと服の摩擦」です。
車に乗り降りしたり座り直したりする際、
衣服とシートが擦れ合うことで
身体に電気が溜まっていきます。
その溜まった電気が、
ドアノブなどの金属部分を通じて
一気に逃げようとするときに、
あの嫌な痛みと「バチッ!」が発生します![]()
![]()
今すぐできる!静電気を防ぐ裏ワザ2選
ドアに触る前に「地面」や「窓ガラス」に触れる
金属製のドアノブに触れる前に、
電気を通しやすい地面(コンクリートやアスファルト)や窓ガラス
に手(手のひら全体)をポンと触れさせてみてください。
これだけで、身体に溜まった静電気を
ゆっくりと外へ逃がす(放電する)ことができます![]()
ドアの金属部分を握りながら足を地面につける
車から降りる際のテクニックです。
ドアを開けたら、ドアの金属フレーム(塗装されている部分でOK)
をしっかり手に握ります。
金属を握ったままの状態でシートから立ち上がり、
足を地面につけます。
こうすることで、
シートから離れるときに発生した静電気が金属を通じて分散し、
「バチッ!」とならずにすみます
![]()
乗る前に「ハンドクリーム」や「保湿シート」を使う
肌や服が乾燥していると、
静電気は一気に溜まりやすくなります。
車に乗る直前に
ハンドクリームで手に潤いを与えておくだけでも、
放電時の痛みを
大幅に和らげることができます。
車内にウェットティッシュやハンドクリーム
を常備しておくと、
乾燥対策・ウイルス対策にもなって一石二鳥です![]()
![]()
まとめ
ちょっとした工夫で、
不快な静電気をぐっと減らすことができます![]()
![]()
「毎年静電気に悩まされている…」
という方は、ぜひ次回のお出かけから試してみてくださいね![]()
当店では、
お車の点検やメンテナンスはもちろん、
日常のちょっとしたお悩みや
車内の快適グッズのご相談も承っております。
お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください 
![]()
みなさまのご来店を、
スタッフ一同心よりお待ちしております ![]()






