【三田マイカーセンター】大雨注意!命と車を守る安全運転マニュアル
2026.08.24
みなさま、こんにちは!
三田マイカーセンターのブログを
ご覧いただきありがとうございます
三田マイカーセンターのブログを
ご覧いただきありがとうございます
各地でゲリラ豪雨や線状降水帯の発生による車の浸水被害が起こっています。
「いつも走り慣れている道だから大丈夫」と思っていても、思わぬ危険が潜んでいます。
今回は大雨の日に意識してほしい「安全運転のコツ」をまとめてみました。
🔹今すぐ実践できる「安全運転のコツ」🔹
・昼間でもライト💡:自分の視界を確保するだけでなく、周囲の車や歩行者に自分の存在を知らせることが非常に重要です。
・速度を落とし、車間距離はいつもの2~3倍に↔️:雨の日はブレーキが効き始めるまでに時間がかかります。またタイヤが水に浮いて、ハンドルやブレーキが効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」を防ぐため、減速を徹底して下さい。
・「急」のつく操作は絶対に禁止❌:急ブレーキ、急ハンドルはスリップの直接的な原因なります。すべての操作をゆっくりと慎重に行いましょう。
🔹事前に確認、準備できること🔹
ワイパーゴムの劣化:拭きムラがあると、大雨が打ち付けるフロントガラスは視界がゼロになります。
タイヤの溝の残量:タイヤの溝が減っていると、道路との摩擦が減り大変滑りやすくなります。
ルートの把握:アンダーパスや川沿いなど、冠水しやすい道路を日頃から確認しておきましょう。
車用緊急脱出ハンマー:浸水や事故でドアが開かなくなった時にサイドガラスを割って外に逃げるための必須アイテム。運転席から手の届く範囲に備えておきましょう。
台風、豪雨災害はいつどこで起こるかわかりません。
いざという時のための心構えと備えを確認しておきたいですね!
いざという時のための心構えと備えを確認しておきたいですね!



