最近の車に暖機運転は必要?しないとどうなる?正しい時間とやり方を解説
2026.03.22
こんにちは😊
西宮171店のブログをご覧いただき
ありがとうございます!
「最近の車って暖機運転しなくていいの?」
「エンジンかけてすぐ出発して大丈夫?」
こんな疑問を持ったことはありませんか?💭
昔は出発前にしばらくエンジンをかけておく
【暖機運転】が当たり前でしたが、
最近の車ではその必要性が変わってきています🚗
今回は、トヨタ公式の見解も踏まえながら
暖機運転は本当に必要なのか?
分かりやすく解説していきます💡
西宮171店のブログをご覧いただき
ありがとうございます!
「最近の車って暖機運転しなくていいの?」
「エンジンかけてすぐ出発して大丈夫?」
こんな疑問を持ったことはありませんか?💭
昔は出発前にしばらくエンジンをかけておく
【暖機運転】が当たり前でしたが、
最近の車ではその必要性が変わってきています🚗
今回は、トヨタ公式の見解も踏まえながら
暖機運転は本当に必要なのか?
分かりやすく解説していきます💡
最近の車に暖機運転は必要?
結論から言うと、最近の車は基本的に
暖機運転は必要ありません。
トヨタ公式でも
「通常、暖機運転は必要ありません」
とされています。
エンジンの性能や制御技術が進化したため、
エンジンをかけてすぐに走り出すことができます🚗
(TOYOTA公式サイトより)
冬場の寒い日や車に久しぶりに乗る時でさえ
暖機運転はわずか数十秒でいいとされており、
昔のように長時間アイドリングする
必要はなくなっています。
車に乗ってエンジンをかけ、
シートベルトを締め、ナビで目的地を設定する
程度の時間でOKです👌
なぜ昔は暖機運転が必要だったの?
昔の車は、エンジンの精度や燃料供給の仕組み、
オイル性能等が今ほど発達していなかったため、
冷えた状態ではエンジンが安定せず、
本来の性能を発揮できませんでした。

特に気温が低いと、
燃料がうまく気化せず燃焼が不安定になったり、
エンジン内の部品同士の動きもスムーズではなく
振動や回転のバラつきが出やすい状態でした。
そのため、そのまま走り出すとギクシャクしたり
エンストしてしまうこともあったのです。
エンジンオイルも冷えていると粘度が高くなり、
内部に行き渡るまで時間がかかるため、
しっかり温めてからでないと
エンジンへの負担も大きいとされていました。
こうした理由から、
走行前にエンジンを温めて状態を整える
「暖機運転」が必要とされていたのです。
"暖機運転"から"暖機走行"へ
現在の車で大切なのは、
「長時間のアイドリングで暖機運転」ではなく、
「走りながらエンジンを温める“暖機走行”」です。
最近の車は、
停車したままの暖機運転は基本的に不要です。
エンジンをかけたらすぐに発進して
問題ありません🚗
ただし、エンジンが冷えている状態では
エンジンに負荷がかかりやすいため、
最初の数分は急加速や高回転を避け、
ゆっくり優しく走ること(暖機走行)が
推奨されています。
昔のように「止まって暖機」するのではなく、
「走りながら無理なく暖機する」という意識が、
今の車には合った使い方と言えるでしょう😊


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