【鈴蘭台店】bZ4X・bZ4X Touring 徹底比較!!!
2026.05.25
いつも鈴蘭台のブログをご覧頂き
ありがとうございます!
トヨタの電気自動車(BEV)として注目を集める bZ4X
そして今年の2月に発売された bZ4X Touring
見た目は似ているけど、実際どこが違うのか
分かりやすく解説します!!✨

□ 全長 4,690mm / 4,830mm(+140mm)
□ 全幅 1,860mm / 1,860mm(±0mm)
□ 全高 1,650mm / 1,675mm(+25mm)
bZ4Xに比べ、bZ4X Touringのほうが少し大きいサイズとなっています🤔
全長が14cm伸びたことで、横から見たときの存在感がグッとアップ!
ですが、ホイールベース(前後のタイヤの間の長さ)はbZ4Xと共通の2,850mmなんです。
つまり、「大きくなったから運転が難しくなるかも…」
という心配はいりません👍
最小回転半径はbZ4Xと同じ5.6mなので、
鈴蘭台周辺の少し細い道や、お買い物での駐車も、
「意外と運転しやすいな」と感じていただけると思います💭
高さが2.5cm高くなっている分、視界もさらに広くなって、
ロングドライブでもより疲れにくく快適に過ごせるようになっています😌

Touringのほうが価格は上がりますが、
単にサイズが大きくなっただけではなく、見えない部分が進化しているからこそなんです👏✨
1.広さを支えるボディの贅沢な作り
全長が14cm伸びたことで、単に荷室を広げただけでなく、
その重さやバランスを支えるために専用の足回りのチューニングや、
ボディ耐性の強化が施されています。
2. 「スポーツカー級」のパワーユニット
特に4WDモデルは、リアのモーター出力が大幅にアップしています。
加速性能の指標である0-100km/hは、
標準モデルの約6.9秒に対し、Touringはなんと約4.4秒!
3. 標準装備の安心感
bZ4Xではオプションだったり、上位グレードでしか選べなかった装備が、
Touringでは「最初から全部入り」に近い状態でパッケージされています。
・キャンプに必須のルーフレール
・質感にこだわった専用の内装仕上げ
・最新の運転支援システム
標準モデルに色々オプションを足していくなら、
「最初から最高の状態で仕上がっているTouringを選んだほうが実はコスパがいい」
という逆転現象が起こる可能性もあるんです😶

簡単に言うとスタイリッシュかアクティブか!👀
見た目はそっくりに見えるbZ4XとbZ4X Touringですが、
細部を見ると明確な違いがあります!
1.横から見た時のシルエット
bZ4X :クーペライクで流れるような、都会的でスタイリッシュなシルエットが特徴的です。
bZ4X Touring :荷室を広げるために全長が14cm伸びているため、
よりSUVらしく、力強さと存在感のあるロングキャビンなシルエットに仕上がっています。
\ アウトドア派に嬉しい違いはここ /
2.ルーフレールの有無
ツーリングにはルーフレールが標準装備されています。
キャンプギアを載せたり、キャリアを付けたりするアクティブなスタイルが
最初からばっちり決まります!
3.足元を彩るホイールデザイン
車の印象を大きく左右するホイールは、ツーリング専用のデザインも採用されています。
大径でスポーティーなホイールが、伸びやかなボディをさらに引き締めて見せてくれます。
カラーラインナップにも、それぞれの個性を引き立てるちょっとした違いがあるんです💭
bZ4X
都会の街並みに映える、洗練されたモノトーンや上品な2トーンカラーが中心。
洗練されたプレミアムな電気自動車としての美しさが際立つラインナップです。

プラチナホワイトパールマイカ〈089〉
※プラチナホワイトパールマイカ〈089〉はメーカーオプション<33,000円(消費税抜き30,000円)>となります。

プレシャスメタル〈1L5〉
※プレシャスメタル〈1L5〉はメーカーオプション<55,000円(消費税抜き50,000円)>となります。

アティチュードブラックマイカ〈218〉

アティチュードブラックマイカ〈218〉×プラチナホワイトパールマイカ〈089〉[2PS]
※アティチュードブラックマイカ〈218〉×プラチナホワイトパールマイカ〈089〉[2PS]はメーカーオプション<77,000円(消費税抜き70,000円)>となります。

アティチュードブラックマイカ〈218〉×プレシャスメタル〈1L5〉[2YJ]
※アティチュードブラックマイカ〈218〉×プレシャスメタル〈1L5〉[2YJ]はメーカーオプション<99,000円(消費税抜き90,000円)>となります。
bZ4X Touring
アウトドアシーンやロングドライブで抜群の存在感を放つ、
ツーリング専用の特別なボディカラーや、よりアクティブな印象を与える2トーン仕様が用意されています。

クリスタルホワイトパール〈D29〉
※クリスタルホワイトパール〈D29〉はメーカーオプション<33,000円(消費税抜き30,000円)>となります。

マグネタイトグレーメタリック〈D31〉

クリスタルブラックシリカ〈D32〉

クリスタルブラックシリカ×ブリリアントブロンズメタリック[D36]
※クリスタルブラックシリカ×ブリリアントブロンズメタリック[D36]はメーカーオプション<55,000円(消費税抜き50,000円)>となります。

クリスタルブラックシリカ×クリスタルホワイトパール[D37]
※クリスタルブラックシリカ×クリスタルホワイトパール[D37]はメーカーオプション<77,000円(消費税抜き70,000円)>となります。
特にツーリングは、標準装備されているルーフレールとの
コントラストが美しく映えるカラーリングになっているため、
どの色を選んでも遊び心と力強さが表現できます✨
2つのモデルで、1番大きな違いがこのラゲッジスペースです!
bZ4X

bZ4X Touring

bZ4Xの452L(※Gグレード)でも、
ゴルフバッグが最大3個載る十分な広さがあるのですが……
bZ4X Touringは、なんとそれをはるかに上回る「619L」の大容量へと進化を遂げました!
数字だけだと少しイメージしにくいかもしれませんが、ゴルフバッグなら最大4個、
キャンプ用の大型コンテナやテント、クーラーボックスを積み込んでも、
まだまだスペースに余裕があるほどの広さなんです。
さらに後席を格納すると、最大1,240Lという圧倒的な大空間にΣ(・ω・ノ)ノ
荷室の床面がフラットになる設計なので、大きな自転車をそのまま載せることもできますし、
マットを敷けば大人がゆったり横になれる快適な車中泊スペースにもなります😪
スタイリッシュなハリアー(409L)じゃちょっと荷物が💦
でもRAV4(700Lオーバー)は自分にはちょっとアクティブすぎる💦
というお客様に、bZ4X Touring(619L)はまさに最高の選択肢になります。
普段の走りの良さはそのままに、荷物がもっとたくさん積めるようになったのが、
Touringの嬉しいポイントです☺👍
💡あなたのライフスタイルなどちらがおすすめ??
「bZ4X」がベストな人
都会の街並みに馴染むスタイリッシュさが欲しい!
普段の買い物や送迎がメインの方
「bZ4X Touring」がベストな人
週末は家族や友人とアウトドアへ!
EVでも「走りの楽しさ」は妥協したくない方
いかがでしたか?
見た目の好み・使い方・ライフスタイルで選ぶと後悔しにくいです🌟
「実際の色味を見てみたい!」「サイズ感を確かめてみたい!」という方は、
お気軽に鈴蘭台店へお問い合わせください(^O^)/
🚙トヨタカローラ神戸鈴蘭台店🌈
📍 兵庫県神戸市北区鈴蘭台西町5丁目20−5





