伊丹店スタッフブログ
「直列4気筒」の記事
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トヨタ最高峰のクルマ・・・GRヤリスの魅力を徹底解説!!~直列4気筒から直列3気筒の時代へ~
2022.10.29
いつも伊丹店ブログをご覧いただきありがとうございます。
車関係の雑誌やサイトを見ていると必ず目にする用語、それが
「直列3気筒」
「直列4気筒」
のワードです。以下3気筒、4気筒と表記します。
さてこれが何かというと気筒配列の形式と燃焼室の数のことですね!
3気筒は軽自動車からアクアやシエンタみたいに小型車まで幅広く使われていて高いトルクを得られる上に低燃費ということで最近では様々な車種に搭載されています。
例を出せば旧モデルのアクアは4気筒でしたが、フルモデルチェンジを果たしてからは3気筒が採用されましたし、シエンタも同じく3気筒が搭載されるようになりました。
↓旧モデルアクア
↓新型アクア
旧モデルシエンタ
↓新型シエンタ
4気筒になると中型車などに搭載される傾向にあります。例えばノア・ヴォクシ―、
ハリアー、クラウンなんかがそうです。
↓左からヴォクシー、ノア
↓ハリアー
クラウン
4気筒にもなると振動が3気筒よりも少なくなり騒音も低減されます。その分価格も上がりますが質感は3気筒と4気筒では大きく違うので、こだわる方は4気筒であることを確認したりしますね。
近年は気筒数の多かった車種に3気筒が採用されることが多くなりました。ダウンサイジング化ともいわれています。
理由としては低燃費なので環境の優しいということ、街乗りにおいて発進が早い(高トルク)のでキビキビ動くのも重要なファクターとなっているからですし、昔は「3気筒は安っぽい」「音が嫌」「振動がいかにも安物」と言われてきましたが、技術の進歩に伴いそうした安物感を技術の発展とともに払拭出来ているからこその広まりですね。
そんな3気筒でトヨタ最高峰の車と言えばこちら↓のGRヤリスでしょう!
3気筒、しかも1600cc+ターボで270馬力と現代では非常に珍しいモンスターカー、いわゆるホットハッチと呼ばれるタイプの車です。
このGRヤリスは世界で戦うために作り上げられた車で、作っては壊しを繰り返すことで極限のドライブを実現することに成功したわけです。
WRC(世界ラリー)で登場しましたが、ラリーは低回転域、中回転域で走ることが多いので低速からの高トルク発生を得意とする3気筒はまさに理想的なエンジンなんです。
ということで3気筒4気筒のお話でした!
ここまでご覧いただきありがとうございました!
Corolla Meets SUV!!
2022.07.23
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本日はカローラクロスをご紹介!名前の通りカローラ×SUVの仕様になっており、程よいビッグ感、車高が高く運転しやすい、快適な走り、オテゴロ価格と車の大きさの割にルーキードライバーにもお勧めできるイイ車なんです。
スペックは直列4気筒の1800㏄となっており、静粛性もパワーも申し分ありません。
↓こちらが皆様ご存じの「カローラ」。見れば見るほどカローラクロスって「カローラ感」がないんですよね~完ッ然にあか抜けてます!
荷物もがっつり入っちゃうゾ!
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ダウンサイジングなターボ車!カローラスポーツ!
2022.06.22
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普段使いにもイケるバランスのいいスポーティーな車ってよくないですか?例えばクーペのような車だと後部座席が狭ければ荷室も狭い!運転はもちろん、走るのが好きなんだ~って方はイイですけど、日常的なカーライフメインだとやや使い勝手に困りますよね。
ということで今回はライト感がいい!カローラスポーツをご紹介!
カローラスポーツは直列4気筒1200㏄+ターボ(ガソリン車)のハッチバックタイプのカローラになります。いわゆるダウンサイジングターボと呼ばれるもので、大体1700㏄~1800㏄くらいのパワーですね。ハイブリッド版だと1800㏄になります。カローラといえば「セダン」を思い浮かべる方のほうが多いのではないでしょうか。しかしこのカローラスポーツ、代表的なカローラセダンやカローラツーリング(ステーションワゴン)を差し置いて2018年にデビュー。後者は1年後の2019年同時発売でした。ちなみにカローラスポーツはオーリスの後継車種なんですよ。
走りは1200㏄ですがターボがついているので加速感も上々。どんくさい!なんてことは感じません。
ハイブリッド版だと表現するなら「スイスイ」なんですよ。とにかく滑らかに動き加速していきます。
↓先代カローラとは大きく印象を変えたフロントデザイン。
↓こちらはカローラの前モデル。セダンですがこう見ると別物ですね、落ち着いた雰囲気です。
↓後部座席も足が余裕なので窮屈には感じない。
↓荷室にも結構入るので普通に使える!
普段使い、でもかっこよくてキビキビでスポーティーな車が欲しい!という方はぜひカローラスポーツを見てみてください!
カローラって感じがしないな...(いい意味で!)
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【GRスープラ】直列4気筒と直列6気筒、あなたはどっち?
2022.06.18
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うーんカッコイイ!ナビがいいですね。コンパクトで視界の妨げになりません。メーターもいい!「走るぞ!」って気持ちにさせてくれます。
あ、紹介遅れました!このお車の名は「スープラ」!ある映画に登場したことでも有名ですね。しかも今回のスープラはBMWとの協業で生まれたんです。
このスープラ、実は直列4気筒と直列6気筒の2モデルあります。スープラといえば伝統的に6気筒なのですが、4気筒の軽さを味わえるモデルもいいですよね。
6気筒エンジン搭載の最上位モデル(RZ)は1520kg
4気筒モデルのSZ-Rは1450kg
同じく4気筒のSZは1410kg
6気筒エンジンのRZと比べると70kg~110kgの差があります。これは大きいですね。軽さは正義!
ちなみに6気筒のRZは3000㏄、4気筒のSZ-RとSZは2000㏄となっております。
逆に6気筒のいいところといえば!BMWが強みにしているエンジンですね。圧倒的な滑らかさに定評があり、ザ・スポーツカーというよりもラグジュアリークーペの様相を呈しています。
個人的にはスープラといえば6気筒なのでRZといきたいところですが、車重の軽いSZ-Rも捨てがたい!ああ~悩むなぁ...
これを見ている方ならどちらを選びますか?
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